ICがマイホームを建てました。

インテリアコーディネーターがマイホームを建てたらこうなったよ、というおすすめ&失敗話からインテリアに関するあれこれをご紹介するブログです。

Web内覧会:リビング編

こんにちは、インテリアコーディネーターのkimicoです!
前回の玄関に続いて、今回はリビングをご紹介します。
間取りや仕様が分かりやすいように、まずは住み始める前の状態でご紹介しようと思います。
現在の様子のご紹介はもう少し後になります、楽しみにお待ちください♪
では、Let's go ! ガチャリ・・・

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Web内覧会:リビング

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※写真に写っている家具や小物等は完成見学会時に用意されたもので、我が家のものではありません

広さ:

我が家のリビングは、階段&ホールも含めると13畳ほどの広さです。
勾配天井の吹き抜けになっているので、実際の広さ以上に広く感じられます♪
 

仕様:

・床

玄関と同様、オーク材の無垢フローリングです。

・天井、壁

こちらも玄関と同様、天然素材でつくられた『ルナファーザー』を貼り、その上から塗装しています。
(『ルナ―ファーザー』についてはこちらの記事をご参照ください↓)

ickimico.com


 

建具:

前回玄関編でもご紹介した玄関&リビングを隔てるブルーのドアが1枚。
他はオープンになっていて開放感があります。
 

照明:

吹き抜け部分にはシンプルなフォルムのスポットライトを6灯配置し、調光できるようにしています。

なるべくスッキリするように、ライティングレールは壁に埋め込んでもらいました。

加えて通常の天井高(2500mm)のところには、ダウンライトを配灯しています。

 

その他のこだわりポイント:

・リビングとキッチンをつなぐ室内窓

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造作窓とも言われるこちら。
キッチンが窓から少し離れていて暗さが心配だったため、明かり取りの目的で採用しました。
我が家はリビングとダイニング・キッチンが壁で隔たれているのですが、この窓が小さなつながりを作ってくれています。
リビングの音や声を聞きたい時は開けて、キッチンの臭いをリビングに流したくないときは閉めて、といった感じで使っています。
背伸びすると、子供の様子もギリギリ確認できるので助かります^^
明かり取りとしてはもちろんだけど、リビングのフォーカルポイントにもなっていいな♪程度に考えていた窓ですが、結果機能面でもとても満足しています。

ちなみにこの室内窓は、既製品を採用しています。
当初は、ガラスの柄や割り付けなどいろいろ考えては胸を躍らせていたのですが、他のパーツとの兼ね合いも考えて最終的にはシンプルな正方形がいいかなぁと気持ちが落ち着いたタイミングで、こちらの商品を発見。
金額もオーダー製作と比較するとだいぶ低価格になるので、こちらに即決しました。

www.r-toolbox.jp

・階段&吹き抜けの手摺

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我が家の手摺は格子が手摺から床に垂直に降りている「縦桟」タイプですが、こちらもだいーぶ悩んで決めました。
手摺の間隔、格子の向きを縦にするか横にするか、格子の幅や形状などなど・・・
当時妊娠中で常に眠気と闘っていた私には途中で投げ出したくなる細かさで・・・泣
(普通なら住宅会社さんがある程度決めて提案してくれますが、我が家の場合は自分がインテリアコーディネート業務部分を請け負うことにしていたので、まさに仕事のように細かなところまで検討、検討せねばなのでした。。)
でも設計、監督さんと一緒に現場で実物確認までしてようやくできあがった手摺は、とても満足のいくものとなりました~。

ちなみに、アイアン手摺ですがカラーはホワイトに塗装しています。
天井に取り付けた鋼製ブレース(構造上強度を増すために取り付けた線状の材)もあわせてホワイトです。
夫の数少ない希望「できるだけ明るい雰囲気のインテリアがいい」という、ざっくりとした希望にあわせて、リビングだけでなく全体的にブラックは極力排除したインテリアにしています。


と、リビングはこんな感じです。
我が家は廊下らしい廊下がなく、リビングなのかキッチンなのか分からないスペースに収納があるのですが、そちらはまた改めてご紹介したいと思います。

以上、何かご参考になることがあればうれしいです。
ではまた!